水草水槽 と 写真 と 音楽

溶存CO2濃度、その後・・・

8日前に測って、濃度が低いと思われた溶存二酸化炭素を、
10秒間に7滴から、10秒間に10滴へ、添加量を増やした45cm水槽、
今日添加開始から、7時間後の濃度を測ってみた。

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45-24-30(ADA mini.L)

添加量 = 10秒間に10滴 (CO2マスター使用)
溶存CO2 = 14mg/l
PH = 6.7
油膜 = 無し
コケ = 無し
水草 = グロッソスティグマ、ウィローモス
照明点灯時間 = 9時間(AXY ツイン 450)
濾過 = エーハイム 2213 + 2213(サブフィルター)
低床 = NEWアマゾニア + パワーサンドS
素材 = 流木
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結果、
6mg/lだったCO2濃度が、14mg/lまで上昇していた。
グロッソから昇る気泡も目に見えて増えている。
元から少なかった、ガラス面に付くコケも更に減ったように感じる。
栄養分を水草が吸収している証拠だろうか。
これから集めたアクアジャーナルを全て出してきて、
次のレイアウト案を考えることにする。
ミクロソラム・トライデントはある程度育った物を、オークションで買う予定。

   添加量を増やしても元気にツマツマ、ヤマトヌマエビ(色あせ風) ↓
e0240394_224890.jpg

by 60-30-36 | 2011-10-09 22:06 | 水草レイアウト