水草水槽 と 写真 と 音楽

グロッソトリミングの前に撮影した

仕事があまりに多忙でブログ更新できなくなってしまったが、
週一の水替えだけは頑張ってやっている。

45cmのグロッソスティグマがかなり厚くなってきたので、トリミングをすることにした。
が、その前に、1度きっちり撮影しておこうと思い、トリミング全日に
ドライヤー、トレーシングペーパー、ケント紙などを出してきて
急ピッチで撮影を進めた。白バックにする為に背面から蛍光灯も照らしている。

e0240394_1502321.jpg

Nikon D7000
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
ISO 1100
f8
1/90


前回のブログ更新の翌日、弱っていたラミレジィはやはり死んでしまった。
更に翌日、
仕事に行く前は元気にエサを食べて、泳いでいたエンゼルフィッシュが、
「浮いててエビが食べようとしている!」と家に戻った嫁からメールが・・・。
わずか数時間しか経っていないのに・・・。
これで2匹いたエンゼルフィッシュは「原因不明の突然死」でいなくなってしまった。
前から、この水槽はエサを入れるとすぐに臭いに反応するのか、
ヤマトヌマエビが水面近くを活発に泳ぎ回って、エサを食べようとしているようだった。
エンゼルに絡んでいるのを何度も見たことがある。エビは凶暴だなぁと思っていた。

実はエンゼル2匹は病気などでは無く、エビに襲われたのでは?

という疑問も残っているが、実際に現場を見たわけでは無いのでなんとも言えない・・・。
自然界ではインパラがライオンを食べることもあるだろうし・・・
そして、
エンゼルの居なくなった45cm水槽には現在ラミレジィ1匹だけ住んでいる。
ラミレジィはこの「凶暴なエビ」に襲われている様子はない。
寄ってくることはあっても、すぐに逃げている。
どうかこのまま無事に生活して欲しいと願うばかりだ。

もうひとつ、
最近無性にこの水景にレッドビーシュリンプを10匹ほど入れたくなっている。
大きいのを選べばさすがにラミレジィの口には入らないだろうと思うが、
稚エビは確実に「良いエサ」になることだろう。
増える事は目的では無いので成エビ?だけが生存できれば問題ないので
来月にでも試しに1〜2匹投入してみようと思う。
唯一の懸念は、
ラミレジィとレッドビーは柄の相性が悪いような気もしないでもない・・・。
大阪のおばちゃんの着てる服みたいな水景にならないように慎重に考えようと思う。

e0240394_225629.jpg

Nikon D7000
Sigma 24mm F1.8 EX DG DF Macro
ISO 1100
f5.6
1/250

同じ構図で撮影しても、
8mmと24mmのレンズでかなり印象が違う写真になる。
超広角で撮った1枚目の写真は今回撮影した中でも、かなり気に入っている。
2枚目は実際に見ている水景に近い。

撮影後、グロッソのトリミングと合わせて、
盛り土が崩れて凸型構図が曖昧になっているので、
少しでも中心が強くなれば更に良くなるのでは?という狙いで、
60cmで少しだけ残っているエレオカリス・ビビパラから子株を摘み取って後景に植えた。
60cm水景2本は侘び草の事、ボルビティスの黒ずみの事、など書きたいことが山ほどあるが、
風邪気味だし寝不足なので今日はもう寝る事にした。

今日のBGM
Talib Kweli / Gutter Rainbows
by 60-30-36 | 2011-11-10 02:43 | 水草レイアウト