水草水槽 と 写真 と 音楽

レイアウト絶不調 = CO2過多

絶不調になっているレイアウトの原因がなんとなく分かってきた。
いろいろ見たり聞いたりした情報をまとめると、、、恐らく原因は、

CO2を過剰に添加してしまった為

クリプトが突然溶けたり、コケが急に激増したりしたが、
決め手は、、、
本来ならグロッソの綺麗な円錐型の葉っぱが、
現在は細長く、縦伸びとも少し違う間延びした生長をしていること。


なぜ、CO2の添加が狂ったのか?
前回トリミングの際、添加量を少しだけ減らした時に、キッチリ締めたはずが、
だんだんと緩んで添加量が増えていたと思われる。

運悪くトリミング後に、
仕事で照明が消えている時間に家を出て、消えている時に帰宅するパターンが続いたことも、
見落としてしまった要因だと思う。

パレングラスのように目ですぐに確認出来ない、CO2マスターの欠点とも言えるのだが、
添加量を今日測ってみると、
トリミング後、10秒15滴前後に落として設定していた状態から
10秒35滴、とかなり多くなっていた。
実際もっと添加されていた時間もあったのかもしれない・・・。

CO2の添加にはミドボン5kgから、2つの水槽に分岐、
どちらも、同じ日に有茎草をトリミングした為、添加量を落として設定していた。
運命を分けたのは・・・

狂わなかった水槽は去年グリーンズで買った
「低速制御型スピードコントローラー」

大幅に狂ってしまった水槽は、
「ADA純正スピードコントローラー」を使っている。

純正のスピコンは、購入当初からつまみが異常に小さく、調整範囲も曖昧だったので、
早く買い換えないといけないなぁ、と思っていた。
逆に、低速制御型はとても調整し易く、添加量を決めた後の固定も非常にしっかりしている。
もう2度と同じ事を繰り返さないように、まずはグリーンズで低速制御のスピコンを注文した。
同時に、以前のようなパレングラスでのCO2添加も検討している。

派手に崩壊したので、今年のレイコンには恐らく間に合わないが、
管理にちょっと慣れてしまって、油断した時、事故は起こる、
と思い知らされた事件?だった。
同じようなことを遙か昔に、教習所でも習ったのを思い出した。


CO2が多すぎた為、水上葉の様に、細長く間延びしているグロッソ  ↓
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トリミング前の綺麗なスプーン状の状態  ↓
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ウィローモス全体に付いた細かいコケ ↓
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ほとんど光の当たらない場所以外は完全にコケに覆われた  ↓
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今日の換水前のクリプトコリネ・ウェンティ(グリーン) ↓
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換水時、溶けた葉を吸い出した、リセット後のような状態に逆戻りした・・・ ↓
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現在のBGM
Blue King Brown / Water
オーストラリア出身のバンド、「粋」なティンバレスの使い方が最高な曲。


by 60-30-36 | 2012-04-08 00:18 | 60cm(2012レイコン)