水草水槽 と 写真 と 音楽

カテゴリ:ラミレジィ( 21 )

ラミレジィ、冷凍赤虫デビュー

やたらとお腹が痩せてきたメスのラミレジィ、
これまで勢い良く食べていたADAのAP-2goldも、口に含んでは、ぺっ!
と出してしまうので、、、
もうこれは赤虫しか無い!と思い「人生初」冷凍赤虫を買ってきた。
最初は猛反対だった虫嫌いの嫁には「ラミレジィ死んじゃうよ?」と言うと
死ぬのは嫌だと。。。
じゃあせめて冷凍庫では見えないようにして欲しい、、、と黒い袋を渡された。
ちなみに、、、、
ラミレジィを飼いたいと言い出したのは嫁さん。

翌日、早速与えてみると、驚きの食いつきの良さで、ピンセットごと食べてしまいそうな程。
あまり大量に与えると、糞詰まりを起こすらしい?ので、
少しお腹が膨れたところで、ストップ。


キョーリンの冷凍赤虫、人が食べても問題ないらしい・・・  ↓
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取り出したところ、これを水で解凍する  ↓
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ピンセットで赤虫を摘んで食べさせた、お腹は少し膨らんだ  ↓
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隔離中のオスにも食べさせた  ↓
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バジス・バジスの近くに落としてみたが、ラスボラに一瞬で横取りされた  ↓
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3日間続けて、冷凍赤虫を与えたところ、4日目からは
不思議なことに、ぺっ! と出していた、AP-2 Goldを、
以前のようぱくぱく食べるようになった。
このまましばらく、交互に与えてみようと思う。

冷凍赤虫、匂いが若干苦手・・・。


現在のBGM
Darlene Love / Long Way To Happy
天才フィルスペクターがプロデュース、ウォール・オブ・サウンド!
by 60-30-36 | 2012-04-22 02:41 | ラミレジィ

ラミレジィ、お腹の状態

飼い始めて9ヶ月になるラミレジィのメス(コロンビア産WILD)
せっかく尾ビレが完治したのと思ったのに、
最近、お腹がくぼんでいて、少し気になっている。

エサはずっとADA AP-2 Goldを使用、
量も以前より少しだけ多めに与えている。

今日は、一度口に入れたエサを、しばらくモグモグをして、
ぺっ! と吐き出していた・・・。
こんなことは初めてだ。

何かストレスでもあったかな?と思い返すも、
水質、水温、など何も思い当たる事は無く・・・ 
明日もエサを、ぺっ! とするなら何か対処しないと・・・

原因が分からない。


昨日、給餌の時に撮影、お腹が・・・  ↓
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4ヶ月前に撮影したメス  ↓
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現在のBGM
golf / plastic Love


by 60-30-36 | 2012-04-10 04:23 | ラミレジィ

ラミレジィ、メスの尾ビレほぼ完治

オスに追いかけられた事で尾ビレが無くなってしまったメスのラミレジィ。
オスを隔離して1ヶ月弱、ようやく8〜9割完治した。
今ではエサも盛んに食べて体型もラミレジィらしく戻っているし、
泳ぎもフラフラしなくなっている。

尾ビレが治ると嬉しくて撮影も自然と気合いが入ってしまう為、
調子が悪い頃に比べ、明らかに写真の質が上がっている・・・


2月2日、  オスを隔離した頃 ↓
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2月12日、 少し再生してきた ↓

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3月4日、 背面にトレーシングペーパーを貼って撮影  ↓
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Nikon D7000
Sigma 24mm F1.8 EX DG DF Macro
ISO 1100
f 5.6
1/180


現在のBGM
Madvillain / Accordion (Four Tet Remix)
by 60-30-36 | 2012-03-05 00:29 | ラミレジィ

ラミレジィの尾ビレ、かなり再生してきた

尾ビレの無くなっていたラミレジィ(ワイルド)メス。
前回の記事から10日が経過してさらに再生が進んでいる。
エサも以前と同じように、たくさん食べられるようになった。


        2月2日  ↓
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        2月12日  ↓
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食事中のメス。再生途中の尾ビレはハート型になっている ↓
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        導入後、一番綺麗だった頃 ↓
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移動中のオスは、他の魚に横取りされて食べられない為、大きい網で隔離してエサを与えている ↓
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正面から見るとカクレクマノミに似ている気がする ↓
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現在のBGM
R.E.M. / Collapse Into Now
by 60-30-36 | 2012-02-15 03:13 | ラミレジィ

ラミレジィの尾ビレが再生してきた

オスに追いかけられ続け、尾ビレが完全に無くなっていたメスのラミレジィ、
オスを隔離して1週間頃から、尾びれが少しずつ再生してきた。

給餌の時は水流でエサが流れてしまって、食べにくいだろうと、
フィルターを止めて数粒ずつ与え、食べきったらまたエサを落とすを繰り返した。
その甲斐があってか、ここ数日は以前の様にエサを持って近づくと、
水面まですぐに寄って来るようになった。

今回は尾ビレも完全に無くなって、呼吸も常に荒いし、色も黒くなって
さすがにもうダメかも、と半ば諦めていたところもあったので魚の生命力に驚かされている。



尾ビレの根元に出ていた出血したような赤い斑点もかなり消えた ↓
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尾ビレの再生と共に、黒くなっていた体色も元気だった頃の状態にほぼ復活した ↓
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現在のBGM
Rupa & The April Fishes / Este Mundo
by 60-30-36 | 2012-02-05 05:28 | ラミレジィ

オスのラミレジィの写真

隔離したラミレジィのオスがとても綺麗なので写真を撮った。
化粧砂のナイルサンドが意外に相性良く感じてラミレジィが新鮮に見える。
ボルビティスが気に入ったようでずっと突っついている。

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現在のBGM

Chromeo / Needy Girl (Lifelike Remix)
by 60-30-36 | 2012-01-29 07:27 | ラミレジィ

ラミレジィ、またも隔離

以前隔離した後、やっとの思いでペア成立をしてくれたラミレジィ夫婦、
少し前から、またもオスが1日中メスを追いかけるようになっていた。

メスは追いかけられる事による、ストレスなのかエサもあまり食べなくなって、
追いかけられていないときは、隅でジッとしているようになっていた。
体色も黒くなって、尾びれがほとんど無くなってしまっている。

照明が消えてからは、ヤマトヌマエビにまで追いかけられている。
また追いかけるようになったなぁ、と思ってから数日でボロボロにされてしまった。

一番やっかいなエロモナス症じゃなければ良いのだが・・・。

急いで再度オスを別水槽に移動させた。

隔離した翌日、メスはエサを一粒も食べなかったが、
更に翌日はエサを入れて5分ほど様子を見て、やっと少し食べてくれた。
隔離して4日経過した今日は、エサを持って寄っていくと、水面まですぐに来るようにまで復活した。
尾びれは自然と治るのだろうか?

やはり、ワイルドのラミレジィはブリード個体に比べて、若干弱いのだろうか?
ラミレジィ、やっぱりなかなか手強い魚だった・・・。


尾びれが完全に無くなってしまったメスのラミレジィ(ワイルド) ↓
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もしかしたらエビに囓られたのでは無いかと思ってしまう・・・ ↓
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移動して数分で余裕の泳ぎを見せる、オスのラミレジィ ↓
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現在のBGM
堂島孝平 / 6AM

by 60-30-36 | 2012-01-28 07:10 | ラミレジィ

ラミレジィがエピスチリス症になった

メスの尾びれに白点のような、線状の白い物が出来ている。
ショップの店員さんに質問したところ、「エピスチリス症」らしい。

エピスチリス症とは・・・

エピスチリスが魚体に寄生する病気。
エピスチリスは釣鐘のような形状をしているので、ツリガネ虫病とも言われる。
単にウロコやヒレなどにくっついているだけで、
魚からは直接栄養を得ていないため「寄生」という言い方はあまり正しくない。
初期では、エピスチリスが着生し、小さい米粒または白雲状の白点が現れる。
エピスチリスはウロコやヒレに着生して、水中や体表付近の細菌を捕食しているだけなので、
初期では魚体への影響は比較的少ない。
進行はあまり早くなく、次第に白点が大きくなり、表皮が充血し、鑑賞価値を著しく下げる。
進行すると、エピスチリスが着生していたウロコやヒレの部分が脱落する。
これにより体表が破損した部分があらわになるので、
様々な感染症や寄生虫に非常に感染しやすくなる。
エピスチリス自体の被害よりも、この二次感染が問題。
重傷になる前に、早めに駆除すること。


やっとペアになって一安心と思ったら今度は病気に・・・。
尾びれの1〜2カ所が少しだけ白濁しているだけなのでまだ初期なのだろうか?
エサも良く食べている。薬浴なんてやったこと無い。
2〜3日様子を見ることにしたが、心配だ・・・。




記事とは全く関係無い「ミクロソリウム・本ナロー」生長するのが遅すぎて全然増えない ↓
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現在のBGM
Anthony 'Sangie' Davis & Lee Perry / Trojan Roots Box Set
by 60-30-36 | 2011-12-23 02:40 | ラミレジィ

ラミレジィ、ペア成立!

四六時中メスを追い回す為、隔離して2週間が経過したので、
オスのラミレジィを元の45cm水槽に戻してみた。

放り込んで最初は、向かい合ってしばらく見つめ合う。その後
下の写真のように体を擦るようにしてクルクル回っている。
これまでの様に口で突き合うようなことは1度も無く様子を見ている感触。

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食事の後また戻ってくると今度は少し離れた場所でお互いにほとんど動かない。
オスもメスも背びれを目一杯広げて威嚇しているような感じ。

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「あ〜またケンカしそうだなぁ・・・参ったなぁ〜」

と思いながら出かける準備をしてまた覗いて見ると・・・
今まで見たことが無い光景が!


「ん? あれ?これって寄り添ってる!?」

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このまま行けば夫婦誕生なのか??よく分からない・・・
と心配しつつも仕事へ行き、夕方子供と一緒に帰宅した嫁に
「ラミレジィどう? 追いかけてない?」 とメールすると、
「仲良し! 一緒に居る! かわいい〜」と返信があった。
あれだけケンカしていた2匹は、なんともあっさりペア成立、晴れて夫婦となったのだった。

今日もペア成立後初めてエサを入れたが、仲良く食べていた。
エサに夢中でオスが視界から居なくなるとメスが近くへ行き、メスが居なくなるとオスが探しに行く。
これがラミレジィのペアというものなのか。なんて可愛いんだ・・・。

この寄り添い泳ぐ姿を上手く文章で表現出来ないので、今日はおしまい。
もう2日以上仲良しだから大丈夫! だと良いなぁ。

我が家の「パピリオクロミス・ラミレジィ」

メス・・・コロンビア産WILD
オス・・・ドイツラム

末永くお幸せに。
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気のせいかメスのお腹のピンクが濃くなった様に感じる。
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現在のBGM
Paul McCartney / Tug Of War
by 60-30-36 | 2011-12-23 01:01 | ラミレジィ

ラミレジィを隔離から2週間経過

ラミレジィのオスを隔離して2週間が経過した。
1か月は様子を見ようと思っていたのだが、、、、
明日、メスのいるリビング水槽にオスを1度戻してみようかと思い始めた。
異動先の混泳相手がエンゼルとカージナルテトラ、テトラオーロだと、
やはりラミレジィはエサを食べるのが一番下手で、恐らくあまり量を食べられていないように見える。
これで今度はオスが弱ってしまったら本末転倒になってしまう。
2週間隔離したオス(ドイツラム)、メス(コロンビア産ワイルド)は、、、
遂に念願のペアリングか!?
それともまたどちらかが追いかけ回す展開になるのか!?
明日が楽しみになってきた。

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現在のBGM
Segun Damisa & The Afro-Beat Crusaders / Nigeria Dey Cry
by 60-30-36 | 2011-12-19 02:46 | ラミレジィ