水草水槽 と 写真 と 音楽

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水景工房で低床素材を買ってきた

仕事終わりで、年末年始にリセットする水槽の低床を買いに水景工房白金店に行ってきた。
深夜23時まで営業している都内では唯一? のお店でとても助かる。

今回はいつも使っていたパワーサンド、バクター100、クリアスーパー

では無く、シノピ店長「激オススメ、低床セット」

アルティメットグラベル、マジックアマゾン、アルティメットバクター

なる商品を使う事に。
店長曰く、リピーター続出で

(1)立ち上がりが格段に速い
(2)水草の育ちが違う
(3)コケが出にくい

と理想的な低床素材らしい。

店長がいつも安くしてくれるので、少しでも宣伝になればと思い大きめの写真で紹介!

以下説明文は、アクアプランツファームわさびさんのHPより抜粋↓

アルティメットグラベル
pH下降が一定値(当社テストやブリーダー様単体テスト数値pH5.5)基準に安定する仕様、
付属の「熟成玉」を一緒に入れる事により格段優れたバランスを生み出します。
特に元々pHを下げる効果のあるソイルと使う事で力を発揮致します。
吸着系ソイルでもご安心してお使い頂けます。

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マジックアマゾン
吸着系、非吸着系、砂利等でも豊富な自然栄養素により水草の成長を促します。
数百年前の土壌に存在していた栄養素が含まれ、尚且つ天然フルボ酸配合により、
水草の根の張りが格段に良くなります。
不要物を無害化する吸着能力も兼ねそろえていますが、
吐き出す事をしないため非常に扱いやすく出来ています。

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アルティメット・バクター
他の製品との大きな違いとして植物性バクテリアが主となっています。
特徴として緑ゾウリムシの生成により体内で硝酸塩の分解も行われます。

初期段階での添加後、アンモニア、亜硝酸の分解菌が入っているので
通常60cm水槽を立ち上げ一ヶ月程度掛かる時間を約2週間~3週間で 完了、
アンモニアに至っては出始めてから約一週間程度で消化し、
亜硝酸への移行、 そこから亜硝酸の消化に一週間程度です。

実際の3日目のバクテリア数は3万以上(検査方法は某有名バクテリアと同じ方法)
某有名バクテリアは1万程度となっています。

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某有名バクテリアって・・・バクター100!?
専門家では無いので、1万と3万のバクテリアの違いは良く分からないが、
主成分や具体的なPHの事などを説明してあるのは、とても好感が持てる。

それと、店長にアルティメットグラベルを使う時、ソイルは何が良いですか?と聞いてみると
「NEWアマゾニア」との事だったのでこちらも購入。
今回もノーマルタイプを目の粗いザルで「パウダー」と「大粒」に分けて使う。

NEWアマゾニアは45cm水槽で使用中で、明らかに旧アマゾニアよりも好印象な為
今回、この新しい低床素材との組み合わせにはかなり期待している。

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現在のBGM
Idjut Boys / Cellar Door
by 60-30-36 | 2011-12-29 03:18 | 水草レイアウト

NAウォーターの残留塩素測定、その他メンテナンス

Do! aquaの浄水器「NAウォーター」が、使用開始から6ヶ月が経過した。
メーカーの推奨では半年に1度はフィルターの交換をして下さい。と言う事なので
塩素がちゃんと除去出来ているか調べてみた。
塩素、全く検出せず・・・。
うちは60cm×2、45cm×1と大型水槽は無く換水量も多くないため、まだまだ使えるような・・・
と言うわけで、もうしばらくはそのまま使う事にした。

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それと、、、、
ナイルサンドのみレイアウトの「侘び草有茎草MIX」をトリミングした。
セイロンロタラだけは今週のリセットに使うかもしれないので、念のため長さを揃えてストックしておいた。
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30本はあったかと思う。
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侘び草のトリミングついでに、
ミクロソリウム・本ナロー、を古葉を数枚カットした。
育つのが遅すぎて、色の悪くなった古葉をトリミングしていると大きくなる気がしない・・・。
本ナローは先端に子株を付けないので、少し状態の悪い葉も遠目では綺麗に見える。

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今日もリバースグレイン・ソフト6.8の効果は続いていて、
エアレーション時でPH6.6と弱酸性の水を保っている。
明日はCO2添加時のPHを測ってみる。
ちなみに、「効果が出た後もフィルターからは取り出さなくても大丈夫」とのことなので、
このまま様子を見ることに。
前回起こったエビの突然死も今回は大丈夫なようだ。


最後に、
ペアリングに成功したラミレジィ夫婦だが、なぜか消灯するとオスがメスをずっと追いかけ回している。
以前ボロボロになったような激しさではないものの、、、
照明点灯中はずっと寄り添って仲が良いだけに、不思議でしょうがない。
夜になっての求愛なのか??人間らしいとも言える・・・。

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現在のBGM
堂島孝平 / VIVAP
by 60-30-36 | 2011-12-29 02:17 | 水草レイアウト

リバースグレイン・ソフト6.8投入後の水質 #2

リバースグレイン・ソフト6.8、フィルターに投入後
約「36時間後」の水質を調べた。

投入前、消灯後の数値 → 投入から36時間後の数値。(消灯後12時間経過)


PH 7.5 → 6.7
KH 4 → 1
GH 5 → 1  (TH = 15 mg/l)


リバースの説明書通り、KHもGHも1になっている。
PHは消灯後エアレーションをしているのにも関わらず6.7。
ここまで低いとテトラの試薬だと1滴目で色が変わってしまうので、
GH、KH共に実際は1よりも低いかもしれない。

こうなると、リバースグレイン・ソフト6.8の扱いが分からなくて、

1度フィルターから取り出したほうが良いのか??
それともこのまま入れておいたほうが水質が急変しなくて良いのか??

この数値だと日中CO2添加時は、どのくらいPHが下がっているのかも気になるところ。
心配していたヤマトヌマエビは暗闇の中、元気に活動中。
そういえば、、、エビは多少硬度が無いと脱皮不全を起こすとか・・・

まずは寝て、起きてから考える事にする。


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現在のBGM

Nina Simone / Mood Indigo (Disc 2)

by 60-30-36 | 2011-12-27 06:44 | リバースグレイン・ソフト

リバースグレイン・ソフト6.8投入後の水質 #1

フィルターを洗うついでに前回フィルターに投入して約2か月が経過している
「リバースグレイン・ソフト6.8」を新しくした。
フィルターには、

バイオリオ → リバースグレイン・ソフト6.8 → ブラックホール → ウールマット

の順で入れてある。
稼働して「12時間後」の水質を調べてみた。

消灯後すぐの数値 → CO2添加開始、照明点灯2時間後の数値。

PH 7.5 → 6.6
KH 4 → 2
GH 5 → 2 (TH = 35 mg/l)

見事に弱酸性の軟水になっている。
前回隣の60cm水槽で使ったときは、クリプトコリネが溶けて、エビも半数が死んでしまったが、
このレイアウトはクリプトコリネは使っていないので溶ける水草も無い。
エビも今のところ元気に活動している。

ただ、ボルビティスだけは中硬水が良いと水草の本には書いてあるので、
どうなるか若干心配ではある。

リバースの説明書には数日でGH1、TH1になると記載してあるので、
今日仕事から帰って再度水質測定してみようと思う。


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Nikon D7000
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO 1100
f9.5
1/60



現在のBGM
The Beatles / Past Masters, Vol. 2 [2009 Stereo Remaster]
by 60-30-36 | 2011-12-26 13:55 | リバースグレイン・ソフト

前回のリセット行程

いよいよ来週に迫った、ソイル+化粧砂敷き分けレイアウトの完全リセット。

オトシンクルス、ヤマトヌマエビも全て移動し、
ここ1〜2か月はフィルター維持のために水替えだけをやっている状態。

今月で水草レイアウト歴2年とたいした数はレイアウト制作経験は無いが、
初めてナイルサンドを化粧砂に使ったこのレイアウトは、立ち上げからトラブル続きで
正面から一枚もまともな写真が撮れないままリセットになった。

ウィローモスは全く活着もせず、綺麗にも育たず、立ち上げてすぐに髭コケが蔓延して、
シペルスもすぐに壊滅、バリスネリアは好き勝手にランナーで増えて水面を漂っていた。
ミクロソラムも枯れた、水が出来た頃に放り込んだリバースグレイン・ソフト6.8が決定打で
クリプトコリネも溶けて壊滅した。失敗を挙げるとキリがないので、
メモ程度にリセット風景を書いてみた。



塩ビ板にステンレスネジで留めたブランチウッドを配置
白く見えるのは化粧砂とソイルの境界線になる塩ビシート
ソイルが崩れるのが嫌で最終的に抜き取らないまま水を入れた ↓
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パワーサンドS、バクター100、クリアスーパー、ペナックP、ペナックW、トルマリンBC
とADAのマニュアル通りに低床を作った、ソイルは旧アマゾニアを使用、
ナイルサンドの下にもバクター100をふりまいた ↓
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クリプトコリネを植栽して水を張った状態、後景にはシペルス、バリスネリア等を植えた ↓

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アンモニア、亜硝酸が消えたので魚を戻した時の写真、シペルスはまだ綺麗で
クリプトコリネ・ペッチーも溶けていない ↓
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数枚しかない、この水景のお気に入り画像のうち一枚 ↓

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以上!
この後次々に襲いかかった失敗は過去の記事にいくつか載せたはず・・・。
今度は失敗を生かせたらと思う。



現在のBGM
Beady Eye / Different Gear, Still Speeding

by 60-30-36 | 2011-12-25 05:22 | 水草レイアウト

CO2マスターを壊して直した。

数日前にフィルターの洗浄をした時、
リリィパイプに繋いでいるシリコンホースをホースクリーナーでごしごし洗っていると、
ホースの先からポロッとこんな物が落ちてきた。 ↓

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ホースを洗った衝撃? でCO2マスターの拡散部分が取れて出てきてしまったのだった・・・。

破壊してしまったかとショックを受けたが、直せないかと思って分解してみると
部品を接着などをしていた形跡は無く、ただ差し込んでいたように見える。
試しに落ちてきた部品をその穴に差し込んでホースを元に戻してみた。
外見上は何も問題無く、フィルターからの流量も変わらず。

ただ、、CO2が上手く溶解しないのはしょうがないとしても、
水漏れの心配があったので、キャビネットの中に設置しているCO2マスターの下に
タオルを数枚敷いて仕事に出かけた。
この日は嫁さんが家に居るというのでマメに確認してもらう事に。

結果、、、
嬉しい事に今日まで一滴も漏れることなく無事に二酸化炭素も添加出来ているようだ。
グロッソスティグマの光合成も変わらず活発だ。
故障した場合にすぐ交換出来るように、予備のCO2マスターを買っておこうと思う。
こういう時は、パレングラスでCO2を添加していると気泡を目で見て確認出来るので、
安心だなぁと思ったりもする。

明日は、、、
化粧砂水景に追加で入れた侘び草が、水面に達したのでトリミングをする予定。
この侘び草有茎草MIXは、セイロンロタラが結構多くて他の水草に比べて生長がかなり早い。


現在のBGM
Hacienda / Loud Is the Night Angela
by 60-30-36 | 2011-12-25 00:04 | エアーマスター、CO2マスター

ラミレジィがエピスチリス症になった

メスの尾びれに白点のような、線状の白い物が出来ている。
ショップの店員さんに質問したところ、「エピスチリス症」らしい。

エピスチリス症とは・・・

エピスチリスが魚体に寄生する病気。
エピスチリスは釣鐘のような形状をしているので、ツリガネ虫病とも言われる。
単にウロコやヒレなどにくっついているだけで、
魚からは直接栄養を得ていないため「寄生」という言い方はあまり正しくない。
初期では、エピスチリスが着生し、小さい米粒または白雲状の白点が現れる。
エピスチリスはウロコやヒレに着生して、水中や体表付近の細菌を捕食しているだけなので、
初期では魚体への影響は比較的少ない。
進行はあまり早くなく、次第に白点が大きくなり、表皮が充血し、鑑賞価値を著しく下げる。
進行すると、エピスチリスが着生していたウロコやヒレの部分が脱落する。
これにより体表が破損した部分があらわになるので、
様々な感染症や寄生虫に非常に感染しやすくなる。
エピスチリス自体の被害よりも、この二次感染が問題。
重傷になる前に、早めに駆除すること。


やっとペアになって一安心と思ったら今度は病気に・・・。
尾びれの1〜2カ所が少しだけ白濁しているだけなのでまだ初期なのだろうか?
エサも良く食べている。薬浴なんてやったこと無い。
2〜3日様子を見ることにしたが、心配だ・・・。




記事とは全く関係無い「ミクロソリウム・本ナロー」生長するのが遅すぎて全然増えない ↓
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現在のBGM
Anthony 'Sangie' Davis & Lee Perry / Trojan Roots Box Set
by 60-30-36 | 2011-12-23 02:40 | ラミレジィ

エレオカリス・ビビパラが伸びてきた #2

リビングの45cm ADA miniL水槽、
子株を見つけては少しずつ横に植栽して増やしている、
エレオカリス・ビビパラが背景の4〜5割は埋まって来た。

草丈はまだ水面までは届いていないが、盛んに子株は付けている。
もっと簡単に水面まで到達するのかと思っていたので、ちょっと拍子抜けしている。
細い草体がユラユラする様子はかなり魅力的で、自分のお気に入り水草の仲間入りしてきた。
こんなに綺麗に育つなら次にリセットする60cm水槽で背景全部ビビパラにしようか考え中。
前に少し憧れていた前景ヘアーグラス、後景エレオカリス・ビビパラと言う細いコンビも良いかも。

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本の情報で、ビビパラは根付いてしまえば丈夫な水草、らしい。
有茎草のようにトリミング後数週間は見苦しくなることも無いのがとても良い。

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ちなみに、現在液肥はブライティK、グリーンブライティ・STEP2を各2プッシュ。
コケに覆われたウィローモスは撤去してアヌビアス・ナナプチを5つ活着させた。
髭コケは未だほとんど出ていない。
前回使ったアマゾニア2に比べ、NEWアマゾニアとても良い!

もうひとつ変化があったのは、
グロッソスティグマをトリミングしてから行き場所が無くなったのか、低床肥料切れなのか、少し縦伸びする。
AXYニューツイン450で、2本使っている専用蛍光灯の1本が交換から7か月目に入る、その影響もあるのだろうか?
ただ、意外とこういう雑草感嫌いじゃないので、しばし経過を見守ることにした。
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その他は、
頑張って少し早目に起きて仕事の前にろ材の洗浄をした。
前回ろ材を洗ったのが約2か月前。
流量が落ちている様子はあまり無かったが、水面で若干光合成の泡が消えにくいように思えた為
ウールマットの交換も兼ねて洗浄した。

今回キョーリンのブラックホールは入れないようにした。
PHが若干上がる事があるらしいのと、鉄分を吸収してしまうらしいので。
流木のアクで水が濁らなければ良いと願う。


現在のBGM
Vampire Weekend / iTunes Session - EP
by 60-30-36 | 2011-12-23 01:42 | 水草レイアウト

ラミレジィ、ペア成立!

四六時中メスを追い回す為、隔離して2週間が経過したので、
オスのラミレジィを元の45cm水槽に戻してみた。

放り込んで最初は、向かい合ってしばらく見つめ合う。その後
下の写真のように体を擦るようにしてクルクル回っている。
これまでの様に口で突き合うようなことは1度も無く様子を見ている感触。

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食事の後また戻ってくると今度は少し離れた場所でお互いにほとんど動かない。
オスもメスも背びれを目一杯広げて威嚇しているような感じ。

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「あ〜またケンカしそうだなぁ・・・参ったなぁ〜」

と思いながら出かける準備をしてまた覗いて見ると・・・
今まで見たことが無い光景が!


「ん? あれ?これって寄り添ってる!?」

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このまま行けば夫婦誕生なのか??よく分からない・・・
と心配しつつも仕事へ行き、夕方子供と一緒に帰宅した嫁に
「ラミレジィどう? 追いかけてない?」 とメールすると、
「仲良し! 一緒に居る! かわいい〜」と返信があった。
あれだけケンカしていた2匹は、なんともあっさりペア成立、晴れて夫婦となったのだった。

今日もペア成立後初めてエサを入れたが、仲良く食べていた。
エサに夢中でオスが視界から居なくなるとメスが近くへ行き、メスが居なくなるとオスが探しに行く。
これがラミレジィのペアというものなのか。なんて可愛いんだ・・・。

この寄り添い泳ぐ姿を上手く文章で表現出来ないので、今日はおしまい。
もう2日以上仲良しだから大丈夫! だと良いなぁ。

我が家の「パピリオクロミス・ラミレジィ」

メス・・・コロンビア産WILD
オス・・・ドイツラム

末永くお幸せに。
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気のせいかメスのお腹のピンクが濃くなった様に感じる。
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現在のBGM
Paul McCartney / Tug Of War
by 60-30-36 | 2011-12-23 01:01 | ラミレジィ

水質測定と水替えと木酢処理

水替え前に水質検査をした。
前回の換水から7日後、
照明点灯から5時間後、
の水質検査をした。

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60-30-36(ADAキューブガーデン)

水温 = 25度
CO2 = 10秒間に19滴 (CO2マスター使用)
PH = 6.9
KH = 4
GH = 5 (TH = 90mg/l)
COD = 6
NO3 = 5
PO4 = 0

油膜 = ほんの少し有り
コケ = 流木に少し黒髭コケ
照明点灯時間 = 6時間(ADAソーラー1 NAMH) 水面から40cm
濾過 = テトラ EX75(バイオリオ)+ エーハイム2213(サブストラットプロ+リバースグレイン・ソフト6.8)
低床 = ADAナイルサンド
素材 = 流木
エアレーション = 消灯時18時間 (エアマスター使用)
液肥 = グリーンブライティ・スペシャルSHADE(1日3プッシュ)、ECA(1日4〜5滴)
換水 = NAウォーター使用
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GHがまた少し上がっている。リバースグレイン・ソフト6.8の効果が更に減って来たのだろうか。
KHは4で変わりなし、
1度完全に消えた油膜がほんの少し出ていた。
リンは今回も検出せず。
グリーンブライティ・スペシャルSHADEの添加を始めて1週間が経つが、
水草が養分を全て吸収しているようだ。侘び草の有茎草が少し早く育っているように感じる。

ラミレジィが引っ越してきたので、先週からエサの量を少し増やしているが、
ガラス面にコケは付いていない。

水質検査の後は20リットル程水替えをして、beソフトをキャップ2分の1添加した。
髭コケの特に酷かった流木2本は取りだしてブラシで洗った後、木酢液をスプレーして放置。
10分もすれば綺麗になった。ボルビティスも葉色の落ちた物を数枚カットした。
今回のレイアウトは、ほぼ全ての流木と水草を取り出せるようにしたのでコケ対策は楽に出来る。
これは狙い通り。

CODと硝酸塩は「共立理化学研究所」のパックテストを使用、50個入りでお得。 ↓
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Nikon D7000
Sigma 24mm F1.8 EX DG DF Macro
ISO 1600
f13
1/45



現在のBGM
Battles / Gloss Drop
by 60-30-36 | 2011-12-19 23:30 | 水質測定