水草水槽 と 写真 と 音楽

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H2目黒店で魚を購入

H2目黒店にて、
撮影時の見栄えを良くする為、
既にそれぞれの水槽にいる魚を、3〜5匹ずつ追加購入してきた。
これで、各水槽の魚は、

60cmその1
カージナルテトラ・・・15匹
ラミレジィ・・・2匹

60cmその2
ラスボラ・ヘテロモルファ・・・15匹

45cm
エンゼルフィッシュ(幼魚)・・・1匹
テトラ・オーロ・・・8匹

となった。

ブログでの掲載許可をもらったので、お店の雰囲気を紹介。
混んでいたので、3枚だけササッと撮影。


ツヤツヤの侘び草各種 ↓
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ADA製品各種、この棚の横、裏にもADAとdo! aqua製品を在庫している  ↓
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水草販売スペース、有茎草(赤系、緑系)クリプトなど分けてある、活着系は別スペースに  ↓
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古い民家に生えていた木が、苔むしていて、霧雨も降って良い感じだった  ↓
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今回も写真は全てiPhoneアプリの「Plastic Bullet」を使って撮影。


現在のBGM
DadaD / Go Around

こんなアーティストがチャートの上位に出てくるようなら、
音楽から離れてしまったファンも少しは戻って来るような気がする。
子供相手の陳腐な恋愛の曲や、ロボットみたいな声のアイドルにはウンザリする。



by 60-30-36 | 2012-05-04 03:59 | 水草レイアウト

水槽の写真(焦点距離の違い)

最近、あまりネタになるような事が無いので、
水草水槽を撮るようになってから、いつも一番悩むレンズの選択。

今日は「レンズの焦点距離」による写り方の違い、を書いてみようと思う。

まだまだ勉強中で、面白い記事になるかどうかは分からないが・・・

例えば、、、
超広角で撮ると、水槽サイズも大きく見えて、一瞬豪華に見えるのだが、
撮影時、横に広がることを想定してレイアウトしないと
出来上がりがあまり良くないことがある。

その「トリック」にやっと気がついて、今回の2012年レイコン作品は、
カメラを水槽の前にセットして、液晶画面でも確認しながら、
流木を組んでいった。

水槽サイズや、遠景レイアウト、近景レイアウトなどの違いはあるが、
自分の中で、なんとなくルールがあって、

凹型構図は「6mm 〜 24mm」なるべく広角で。
凸型構図は「30mm 〜 90mm」標準 〜 中望遠レンズで。

というように分けて撮影している。
同じような記事が昔のアクアジャーナルにも載っていたような??


以下、ミニL水槽を、同じ条件で、レンズだけ変えて撮影した作例。

照明はアクシー ニューツイン 450のみ
背面にトレーシングペーパーを貼って、
NIKON D7000、三脚を使用。


14mm で撮影、水面がかなり大きく写っている  ↓
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30mm で撮影、見た目の印象に一番近い。  ↓
e0240394_4103844.jpg

90mm で撮影、水面はほぼ写らない ↓
e0240394_4103971.jpg



使用レンズ
1枚目・・・Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM(14mmで撮影)
2枚目・・・Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM
3枚目・・・Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro 

1、2枚目は、D7000内蔵の「歪み補正」という機能で、
水槽のフチが直線になるよう補正済み。

この広角側になるほど多くなっていく、レンズの歪みが、
実はとても厄介なのだが、、、
それを人に説明するほどの専門知識は無い為、
歪曲収差」で検索すれば、
プロのカメラマン等が作例付きで解説してあるので、そちらをどうぞ。



現在のBGM
無し・・・

by 60-30-36 | 2012-05-01 05:13 | 写真